2月の新刊

 

   〔図書名〕    〔著者〕    備考
 沈黙法廷  佐々木 譲  警察小説と法廷小説が融合した傑作
 また、桜の国で  須賀 しのぶ  第二次大戦勃発、ナチスドイツに蹂躙される欧州の日本外務書記生の運命
 静かな雨  宮下 奈都  新しい記憶を留めておけない、こよみと彼女の存在が全てだった行助の物語
 よるのばけもの  住野 よる  夜になると僕は化け物になる。住野よる待望の最新作
 四月になれば彼女は  川村 元気  あの時、自分よりも大切な人がいた。それが永遠に続くものだと…
 働く男  星野 源  著者が過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊
 三鬼  宮部 みゆき  待望の最新作は冬に贈る怪談語り、変わり百物語

沈黙法廷   また、桜の国で   静かな雨   よるのばけもの

四月になれば彼女は   働く男   三鬼